食材宅配のデメリットについて

デメリット

とても便利な食材宅配。でもデメリットもあります。

 

まずは、普通のスーパーより割高であることです。近所のスーパーや八百屋さんで購入するよりも割高に金額が設定されていることが多いです。
ただ、ある程度下ごしらえをしているので便利だったり、有機栽培や無農薬野菜などという生産に手間がかかっている物を取り扱っているので、その分の付加価値を考えれば多少値段が高いのは仕方ないといえるかもしれません。

 

 次のデメリットは、送料や手数料がかかってしまうことです。ただ、購入金額や食材の種類、会社によっては送料がかからないところもあります。
私はイトーヨーカドーの宅配サービスを利用していますが、送料は315円かかります。
でも、購入金額が5千円を超えると送料が無料となるので、お米を買ったり野菜ジュースをまとめ買いしたりして送料を無料にするようにしています。

 

多くの食材宅配サービスは、注文してから実際に自宅に商品が届くまで少なくとも1日はかかってしまいます。前もって注文するのが面倒だと考える人も多くいるのではないでしょうか。

 

食材宅配サービスの会社によっては注文するときに会員登録をしなくてはならず、入会金や年会費が発生してしまう会社もあります。ただし、生協のように預託金として入会金を払うシステムであれば、退会時に支払った入会金が返ってきます。

 

食材宅配サービスは、会社によって宅配地域がまちまちです。関東地区でしかサービスが受けられないものや、同じく地方でしかサービスを受けられないものなのもあります。また、購入する商品によっては賞味期限があまりにも短い場合などには一部の地域には配送できないことがあります。商品が届くまであまりにも時間がかかってしまうため、鮮度が落ちてしまいます。


 
放射能の基準値比較 食材宅配配送料で比較